バツイチって、、、えぇぇぇぇっぇぇっぇ!?
6. 「本気」と「遊び」
こんばんは~。
私、最近つくづく思うのだけど、
タバコも1年以上前にやめたし、男も10年近くいないけどまあ平気だし・・・
でも、「酒」と「コンバット」がなかったら廃人になってしまいそうです。
コンバットのない、R先生に会えない金曜と、
お酒を一滴も飲まない土曜をすごしております。。。
でもクスリも効いてきてだいぶよくなってきたので
明日のコンバットは何がなんでも行ってやる![]()
飲む相手が相手だが、
火曜に飲み会があるから
(http://ameblo.jp/pheromone-less/entry-10050775704.html )
この週末の分も飲んでやる!
さて、そんなどこにも遊びに行っておらず、
金曜に先生とも会ってない週末、
ネタもないのでさっき美容院でyさんと話題になった
「相関図ジェネレーター」をやってみました。
F子が前やったときは、
私とF子は「腐女子仲間」だったと言っていましたが、
さてさてこのブログに出てくる私をとりまく男たちとの関係は・・・・・
うお~い!!
やっぱ私は「腐女子」かい!(`(エ)´)ノ_彡
しかも・・・一番大事に思ってるR先生と・・・。
こういうとこでだけでも「夫婦」とか出れば
「きっと後世では夫婦として・・・」
なんて思えたのに、
R先生・・・なんでTさんと夫婦なんだよ!
男の名前同士なのに「夫婦」になるっておかしいよね・・・(・Θ・;)
そのTさん、Yさんとは「対立」。
表面上はまったくそんなことないけど、
仮にも同じ部署で同じ格付けで私の両側に座っていて
私は彼らに均等を心がけてサポートしてまして・・・
「対立」してる部分がゼロではないかもね。
ルックスが変わっているといえば、変わっているYさんとは
「コスプレ仲間」。
・・・そういう意味ではなんとなくわからんでもないという(笑
そして・・・皮肉にもなんだか一番まともで
妙に現実を言い当てているようなのが私とTさん。
二人を結ぶ線上に「本気」と「遊び」の二言が。
ああ・・・たった二言だけど、確かにそういう感じかもね。
最近
「なんだかんだ言って好きなのでは?」
といわれたり、
自分でも「好き」とは言えないような言いたくないような気がして・・・
でも結局気にかかってるのも事実。
「本気」と「遊び」・・・
その「相対する言葉が並んでいること」自体が
私たちの関係を表してるのかもしれないね。
7. 真夜中のおさんぽ
今朝出社前に病院に寄って、
また鼻にカメラ入れてやっぱり気管支が腫れてて
また注射打ってもらって・・・
でも、今夜のコンバットはさすがにムリっぽい・・・
ていうか今も残業中だしね。
週末なのに、コンバット行けないわお酒飲めないわ(風邪の時は禁酒)
・・・なんて、ありえね~!!ヽ(`Д´)ノ
さて、前回の記事でTさんの最近のとめどないサブさをご紹介しましたが、
そんな一昨日、飲み会があったんです。
なんか、昼間からすでに
『Tさん、今日ノッてる感じじゃね・・・?』
って気がしてたんだよね・・・。
午後、グループで作業してたとき。
「pheromone-lessさんは、今日(飲み会)行くんだよね?
こんなやつらほっといて、とっとと上がっていこうぜ!」
とかって言ってくるテンションも話の唐突さも、
何!?って感じだし、
誰かが作業のことで
「pheromone-lessさん、気をつけてくださいね!」
って言ってきたら、
話の流れと関係なくまたかなり唐突に
「pheromone-lessさん、
飲みすぎに気をつけてくださいね!」
とか・・・。
なんかこう・・・キてるって感じがしたのよね。
そんな感じで、飲み会でもウザいんだろうな・・・と
若干気が重くなりつつもあったけど、
私のクルマに(当然、飲んだあとは運転しませんよ!)
Yさんとかいつもの飲み仲間たちを乗せていったので
必然的にお店でもそのへんの人たちと席が近くなって
Tさんとは一軒目ではあまりからまなくて済み、
Yさんのシュールな話で盛り上がってました。
しかし、なんとなく感じはじめていた通り
例の事故が起きたときと同じように
(http://ameblo.jp/pheromone-less/entry-10039782009.html
)
案の定2軒目からなんかこう・・・
積極的にというか馴れ馴れしく・・・。
まず「pheromone-lessは俺の女」的なキャラになるんだよね、いつも。
2軒目に入ってオーダーを決めるところから早速呼び捨てでスタート。
「pheromone-less!」
(無意味に下の名前を呼び捨てで呼ぶ)
私が心の中では若干あきれつつ
「なんですか?」
と聞くと、
「俺の酒、選んでくれ。
pheromone-lessなら俺の好みもうわかるよな?」
「え~・・・わかんないですよ、そんなの。
なんかウイスキーでも飲めばいいじゃないですか!」
「だめだよそんなの。わかるだろ?」
「だって洋酒を一緒に飲んだことないし、わかんないです。」
・・・って、えらいよね~。
結局ちゃんと対応してあげちゃう私。
ていうか、他の人の前だからこそ私がノッてあげないと
スベってるみたいでかわいそうだなとは思っちゃうんだよね。
やっぱり前と一緒だ。
私が『もういいやこの人』くらいの気持ちでいると
そこは敏感に気がつくのか、
2軒目あたりからまわりに自慢するように
馴れ馴れしくしてくるんだよね・・・。
その後、どんどん人が減っていき
いつも最後に2人になる私の飲み仲間Iさん(既婚男性)とTさんの3人で3軒目に。
Iさんの前でも、クルマの話になれば
「今度タイヤ新しくするから『皮むき』に行くんだけど、一緒に行く?」
って言ってみたり、
唐突に昨日チラッと書いた
「俺、pheromone-lessさん口説いちゃおうかな・・・」
とか言い出すし・・・。
Iさんは今までも何度か出てきてるけど、
私が結構なんでも話せるおじさん。
特にYさんのことは、部下でもあるからこそIさんにカミングアウトして
話聞いてもらったりしてた。
それだけ話しやすい人だけど、
Yさんのこと相談しといてTさんのことまで知られるのもさあ・・・。
やっぱり彼の目は気にしないといけないじゃない?
なのに、またさらにエスカレートして
ひとしきり飲んで時計の針が午前1時半を指す頃・・・
「散歩でもいこーかなー・・・」
・・・散歩!?
平日半ばで明日もお仕事・・・な夜中1時半。
どちらへ??
「散歩って・・・。」
と対応に困りながら受け流してると
逆にIさんが何かを察したのは
「俺はもう一杯飲むんで、気にしないでいいっすよ。」
・・・そんな風に変に気まわされると余計困るよ。
普通、同じ部署の人の目の前でキスしたことのある上司と一緒に
消えるわけにはいかないでしょ・・??
残ってたウイスキーを飲み干して、
「さ、遊びにいこー」
と、さらに煽るように私に向けて言う。
「遊びにって・・・どうせまた(ゲーセンのUFOキャッチャーで)
お菓子ガサーって取るんでしょ?」
「いや、だってもう閉まってるもん。」
まあね、はっきりと「Tさんてなんなんですか?」という
話をするために2人になれる機会があればいいとは思うけど、
やっぱりIさんの前で一緒には消えられないでしょ・・・
と困って見上げると手を差し出してきたから、
困りながらとりあえず「握手」って感じで握ったけど・・・
『もうちょっとうまいことやってくれればいいけど、
こんなハンパなフリじゃ無理です・・・』
と判断、
手を離して暗闇に消えていく背中を見送った。
ほんっと、やることハンパなんだよな・・・。
でも、ついていってたらまたどこかでキスくらいされてたのかしら。
そして、さらにウケるのがその翌日の昨日。
夕方またパーテーションから上目づかいで除いてくると思ったら、
「来週の火曜日、○○のイベントを迎えるんですよ。」
当然知っています。
それのために私も残業したりしてるわけですから。
まあ、それを敢えて言ってきてるわけですが。
「存じておりますが・・・?」
「だから・・・打ち上げやりたい。」
・・・ウケる。
ここまで前回と一緒!?
前回もキスしちゃった翌週の月曜に、
唐突な上に無理やりな飲み会設定を依頼されたのよ。
(http://ameblo.jp/pheromone-less/entry-10040131943.html )
その時それを聞いたうちの部署のカリスマ秘書は
「絶対その時解散したあと(キスの続き狙いで)電話かかってくるよ。」
って言われてた。
まあ、実際は何もなかったけど。
でも・・・私をどうこうしようと思うなら
なんでこんなまわりくどいことするかねえ。
メールとかもしてんだし、別にサシで誘ったって
問題ない間柄じゃね?もう。
ま、いいや。
ほっとこ。
よくわかんねーし。
8. やれるもんならやってみな!?
Tさん、ほんとおもしろい人だわ~。
昨日の飲み会自体おもしろかったけど、
あの人「違う意味」でおもしろいからね・・・
「俺、pheromone-lessさんのこと
口説いちゃおうかな・・・」
だって。
私が引くと、やっぱりお前はくるのか?と。
もうなんか他人事のようにおもしろいですよ。
しかし、残業中に急性気管支炎になり
今非常に苦しいので昨日の詳細はまた明日。
9. サブ
先日最近週末にTさんをうっとおしくなることが多いと
書きましたが、
だいたい週あけてそのうっとおしさが少し回復して・・・
の繰り返しだったりするんだけど、
今週は週がはじまって2日目になりますが
まだうっとおしさは持続しております。
どんどんつらくなっていく・・・「恋心」じゃなくてTさんが。
昨日出社したらTさんから「これを貼り出しておいて」っていう
雑用しごとが置かれていた。
そのポストイットを見た瞬間に前進に寒気が走った。
「これが、週始めの仕事ぢゃいや??
両面テープだけ貼ってください。
どこに貼るかは相談れす。
T 」
あまりにもつらかったので、F子に話して共有。
F子に話して二人で
「さぶ~~!!(((゜д゜;)))」
なんだよ、「ぢゃ」とか「れす」とか・・・(*_*)
でも、この人まあ最近じゃ私には基本甘えたちゃんな感じだけど、
私がちょっと距離おこうとしてるときとか
意外に敏感に察知してるのか
特に甘えスタンスできたりするんだよね~。
でも、そろそろ「しょうがないな~」じゃいかないわよ?
だって、カラダとココロが「サブい」って感じちゃってるもの。
そして、先日の「例のキャンプ」
(http://ameblo.jp/pheromone-less/entry-10048910020.html )
の写真がまわってきたので
ほんとに「どんなもんか見てやろう」と興味本位で
元奥さんを見たくて写真を見ていた。
結局元奥さんどれなのかわかんなかったけど、
その時のTさんの姿がまた・・・つらい!
もともとセンスのいいほうじゃないけど、
その日の服もまあいつもと同等かもうちょっとひどいくらいのセンス。
それに・・・
チンピラかよ!
っつうださーいサングラス
なんだか、胸が痛くなったよ。。。
どうしよう・・・ほんとにこのままどんどんうっとおしくなって
「私、なんでこんな人のこと気にしてたんだろう。」
とか真剣に思うようになっちゃったら。
きれいごとかもしれないけど、
「キライ」にはなりたくないじゃない?
ちょっとユルくて、デリカシーとセンスがない
くらいなもんなのに。
・・・って、十分か?
10. デビュー戦報告
みなさんもTさんの記事を読むたびにそう思って
くださっていたと思いますが、
最近やっと男性に対して「普通である」ことを
重視するようになりました。
その一環で、少しでも出会いの場を広げたいと
がんばっているつもりです。
そして・・・
日曜の夜、23時すぎに地元を出発。
「クラブ嫌い」の私が新しい出会いを求めてクラブに行くと決めて、
今回の予定が固まってすぐ頭に浮かんだ服があったので
あまり考えずにそれで出てきてみたけど、
ちょっとラメ(?)の入ったブラックのショートパンツと
トップスも当然露出バリバリでキャミの重ね着。
さすがに足元が寒そうだったのでブラックのロングブーツを履いた姿を、
駅について落ち着いて見たら、なんだか・・・
「今日の私って『にしおかすみこ』風じゃない!?」
ってことに気づいてしまった。
- あたしだよ!!
- ¥1,350
- Amazon.co.jp
露出のまったくないMキーとの温度差にドキドキしながら
最終の大江戸線で1時前に六本木着。
まずは「HEARTLAND」
(http://www.kirin.co.jp/brands/HL/shop/index.html )
で軽くひっかけてから行こうかと思ったけど、
腹ごしらえもしたかったので、
夜中でも人が多く入っててオープンテラスな雰囲気もよかったので
通りかかりの店に入った。
http://www.charlestoncafe.com/
一見メニューのデザインとか、来店した有名人の写真が飾ってある
あたりちょっとチープな雰囲気を感じていたのだけど、
なにげに料理の味も良かったし、ヒューグラントの来店写真とかあって
ちょっとびっくりした。
ていうか、有名なお店っぽいね。
それからコンビニに行って、
途中の駅で
「肉体疲労時のオールのために体力つけれそう」
と広告が目にとまった新製品のドリンク
を買って飲み、いざ。
今回は、クラブ慣れしてない私の
「大人の落ち着いた雰囲気で音楽を楽しめる空間がいい」
という希望を加味しつつMキーと色々相談して、
麻布のalife
(http://www.e-alife.net/club/index.html )
に行くことにしていました。
しかし・・・
近くに行くと、
なんか想像してた系統と違う
イタいっつうかサムいっつうか、
チーマー(古っ!)か!?みたいな人たちが
入場していくのを見て
Mキーと「なんか(イメージと)違くね!?」つって
なんとなく前を通過してしまい、
別のクラブを探してぶらついてみたいんだけど・・・
なかなか思うようなとこってないわね。
歩きつかれて、3時半頃「HEARTLAND」で(結局・・・)一杯飲んでいたら
酔ったボビー(私たちが名づけた) from Louisianaに軽く絡まれ
あしらいつつ、
「(alifeの)ラウンジフロアなら
さっき見たようなヤツらはいないだろうから
ラウンジにちょっと行ってみる?」
っつって、4時に入場。
ラウンジを思いのほか暗く、
あれじゃ男の顔を見定められないし、
「一応様子見とく?」
っつうんで、
地下のクラブフロアに行ってみたら
4時すぎだったからか想像ほどひどい混雑でもなかったし、
曲もR&Bからトランスへと割と私の好きなジャンルで、
席もあったので一杯下で飲んでみた。
そしたら、きたよ~!ヽ(゚◇゚ )ノ
最初Mキーのほうに話しかけてきて
まもなくその連れの人が私の横にきた。
同じ県在住の、1つ歳下の丸の内の銀行マン。
ルックスねえ、悪くなかったんだよね。
ていうかMキーも言ってたけど
日曜は全般的にルックスのレベルが高かった。
そして、私はその気になれば意外と間口が広いんじゃないかと。
その彼のルックスもMキー的にも悪くないって言ってたし。
で、どこ住んでるとか仕事とか話してて
「じゃ、これから4人で飲みにいこうか!」
って言われたんだけど、
あの日は結構疲れた状態で行ってたし・・・
「いや・・・今からは・・・。」
今日は飲めないけど後日は全然会う気あるし、
メルアド交換しようって言われたら喜んでしようと
思ってたのだけどその後彼はちょっと席をはずしてしまって
その後私たちも、
なんだかトランスが激しくなってきて、
その上お立ち台とかその他の女の子も
バリバリにパラパラ踊りだして、
男どもは
「ハイッ、ハイッ、ハイッ、ハイッ!」
という目を疑う光景が繰り広げられはじめたので
いたたまれなくなって1Fにカフェに移動して
結局それっきりになってしまった。
あとでMキーに私の対応を話したら、
「その対応じゃあんまり感触よくないと思っちゃうでしょ。
『今日は行けないけど、別の日にいきましょうよ』
って言えば、メルアド交換とかになるのに。」
と言われた。
私的には全然「やな感じで」じゃなく、
心の中では「別の日ならOKよ」ってつもりで
「今日は・・・」って言ったんだけどなあ・・・。
あとは、Mキーがもう一人の彼と交換した電話番号が
頼みの綱。
そしたら・・・
さすが、Mキー!!
「超友達思い」の彼女が、これまで友達の恋を成就させるために
骨折ってきた数々の武勇伝(?)は聞いていたけど、
昨日相手からあった不在着信に
私のために折り返して飲みの約束取り付けてくれました!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
結構楽しみなんですけど!